函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    日本の居酒屋 酒場 スナック バー

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋 一坪半。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日の「喫茶モーリ」の後、家に帰ったらルイさんも、
    娘2人も誰もいない。

    思い出しました。

    3人は、札幌の御実家に帰省してるんだった。

    そんなら昔から気になっていた、桐花通にポツンと
    灯る赤ちょうちん。

    居酒屋一坪半さんに「ソロ」で入ってみます。

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    カウンター席。

    先客はご近所の常連さんが1人。

    マスターとこの時間に試合が始まる
    「プレミア12」の話をしています。

    混ざってろうと試みますが。

    マスターも常連さんもテレビ観戦はしないみたい。

    てか、ノーBGMが基本の「一坪半」さん。

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    お通しが到着。

    これは飲むしかない。

    そして話に混ぜてもらいます。

    こういう時のトークのコツは。

    「嘘」をつかないこと。

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    小上がり席。

    初めて会う者同士のプライバシーなんか、
    みんな話半分。

    それ以下だ。

    だから「嘘」みたいなホントの話をね。

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    生と卓調。

    でも一坪半さんがここで四半世紀、営業されてる話は
    本当っぽい。

    前の場所は今のエネオスの辺りで、その時代を含めたら
    30年を超えるんですって。

    老舗だ。

    そしてやたら「若々しい」マスター。

    カウンター越しに、うけとります。

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    マリオのピーマン焼きと、ぶりかま焼きと。

    常連さんがマスターにビールを注文。

    真似したいけど。

    次の機会に取って置いて。

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    かまリフト。

    普通に、
    美味い。

    昭和の夜が更けていく。

    妙に深く。


    居酒屋 一坪半で1up



    居酒屋 一坪半
    函館市昭和1-3-4
    0138-41-6648

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    次回は、
    函館市港町@ラッキーピエロ港北大前店!!

    ハウンド、ドッグ編。

    函館のマリオです。

    先日、
    ノックスバー 梁川店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    先週金曜日のウエスタンキッチンさんの後、
    「次の店用意してあるんでしょ?!」との雰囲気や
    直接的な言葉を頂いて。

    2次会に来たのは、ノックスバー梁川店さん。

    Wキッチンさんから程近い、若者向けのリーズナブルな
    スナックバーです。

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    給料日前の金曜日、22時な店内。

    これからなんでしょうけど。

    あずましく使わせてもらいます。

    歌う歌は「群馬暴威」か「スタンスパンクス」か
    「スネイクヒップシェイクス」か。

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    100円フードやから揚げ食べ放題とかもあります。

    10代の時に聞いた音楽って、ずっと聴き続けるし
    歌っちゃう。

    そして彼らが演奏してくれます。

    かっこわるいエアで。

    それがまた「かっこいい」んですけどね。

    そういえばバンド名ってなんだったかな~。

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    乾杯。

    思い出せない。

    「Yっちん」はKナメのドラミングにまた涙。

    ここで思い出したのは彼らのライブで炸裂しそうになった
    「Hジメ」が造ったカセットテープのケースで造った爆弾。

    ドラゴンという「美術教師」が未然に破壊、というか解体。

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    流れで3次会はシダックス。

    みんなベロベロ。

    でもこの「集まり」の結末を見届けないと。

    もったいない雰囲気。

    久しぶりの「有閑倶楽部」さんも合流して。

    あ。

    思い出した。

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    4人のバンド名は「パッショーネ」。

    やっぱ違う。

    その名前はイタリア広域を支配してるギャング団。

    あの時の俺たち15歳の少年少女には「夢がある」った。

    黄金の様な。

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    記念撮影して帰るべき場所へ。

    冷たい布団と。

    タバコ臭いコートと。


    ノックスバーとシダックス函館五稜郭クラブで1up


    ノックスバー (NOKK`s BAR) 梁川店
    函館市梁川町18-20
    0138-51-6030

    シダックス函館五稜郭クラブ
    函館市本町8-19
    0318-55-3200

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    次回は、
    函館市美原@パチンコ富士!!

    4号機と揺れる、人の命編

    函館のマリオです。

    先日、
    ツインフェザー。

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    3年ぶり2度目の登板。
    地図はコチラ

    一昨昨日のバルジュンの後、呼ばれて来た飲み会は
    ツインフェザーさん。

    函館駅前にも進出した、道南では希少な
    スポーツバー的お店です。

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    定時に来たのに過剰に盛り上がってる。

    幹事体質なので素直に感心します

    かつての「ホーム」なんですけど。

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    ケータリングというか持ち込みの料理。

    これはインスタ映えというか、シンプルに
    「凄い」絵面。

    函館の名物が詰まってる。

    気持ちがテーブルいっぱいですよ。

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    乾杯。

    知らない人も多いけど。

    無礼な人もいる。

    気にしてませんよって。


    ツインフェザーで1up


    ヤッチンズパブ ツインフェザー
    函館市本町17-1
    0138-84-1672

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    次回は、
    函館市本町@らーめん焔‼︎

    もう、誰にも頼らない編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    クラフトビア・バル ジュン。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日のビーツさんの後、女子チームの晩御飯を用意して
    久しぶりに飲みに来た函館の本町。

    釧路から出張で来てた友人と待ち合わせて入ったのは
    「クラフトビアバルジュン」。

    FBでゆるく繋がらせていただいてるお店です。

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    店内。

    何年も前から何回も入ろうとしたことがあります。

    でもいつも混んでて未入店。

    早い時間だったのもあったんでしょうが、この日は
    サッカーのアジア予選があったからか。

    サクッと電話予約が成功。

    もう今年はラグビー日本代表の年ですしね。

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    低温調理のレバ刺し。

    語りつくされてますが、あえて気づかせてもらった
    このラグビーの熱を一言で語るなら。

    日本人が大好きな、
    チーム制の「真剣勝負」。

    全勝しないと予選リーグ突破が確定しない緊張感。

    そんな試合を連発されちゃったらね。

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    原木しいたけ。

    どんなプロスポーツだって、どんな仕事だって
    勝負に挑む時。

    その「姿勢」は誰だって真剣。

    積み重ねた姿勢を試し合うわけですよ。

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    卵黄を後掛け仕様の玉子焼きと「MM」くん。

    これまた18年間キッチリと養育費を積み重ねた、漢。

    実際なかなか出来ることじゃない。

    別れてから1度もお子さんに会ってない状況だから、尚更。

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    ウインナーも到着。

    実際は話半分で聞き流します。

    「写真には映らない美しさ」を。

    感じてるのかな。

    ラグビー日本代表に。

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    「Hマ」も合流して、乾杯。

    遅れてジュンさんにも挨拶。

    フルーティーなビールと。

    楽しい再会。


    クラフトビアバルジュンで1up


    クラフトビアバルジュン
    函館市本町33-7
    0138-32-3370

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    次回は、
    函館市本町@ツインフェザー‼︎

    涙の数だけ、強くなれる編。 

    函館のマリオです。

    先日、
    池袋 酒場ふくろ。

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    初来店。
    地図はコチラ

    昨日の丼太郎さんの後、ルイさんへのお土産を準備して。

    すぐコインロッカーへ押し込んで尋ねたのは、酒場ふくろさん。

    吉田類の酒場放浪記で観たお店。

    ちなみに#211

    若いころには入れなかったタイプのお店です。

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    1F店内の北側。

    ちょうどお店のセンターに陣取りました。

    常連さんの1人が競馬とダウンタウンの話を
    披露してます。

    よくわからない関係性。

    でも心地よいボリュームで。

    これは良BGM。

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    南側と卓調。

    お昼の12時という時間だからなのか、席間も
    ちょうどよくて、1日の疲れが癒されていきます。

    アウェー感も特にありません。

    心持ちのせいかな~。

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    生ビとお通しが到着。

    外気温は30度を超えてたのでスイスイと喉を通ります。

    そういえば約10年ぶりに東京に来たんですが、懸念してた
    ことがあって。

    それは。

    東京の人間は、「どんなに暑い日でも6月と9月は
    Tシャツ1枚で外へ出歩かない」説。

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    まぐろ刺身。

    北海道民は外気温が18度を超えると無条件で
    「シャツ1枚民」が発生します。

    だいたいGWには出現。

    でも東狂というか関東民は30度を超えようが、たとえ
    40度になろうとも7月までは「シャツイチ」になりません。

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    レモンハイを追加。

    それどころかどんなに暑くても、「9月になった
    とたんにコートを羽織る民」が続出。

    もちろん残暑がどんなに厳しくても。

    その辺りの考察は別の機会に譲るとして。

    今回は暑いのが解ってたから周りの目なんか
    気にしないで。

    道産子らしく、「シャツ一枚」で活動してました。

    そしたら。

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    3杯分は作れそうなレモンハイは、200円。

    10数年前とは違ってチラホラと、「シャツイチ」な方が
    いらっしゃいます。

    なんだかんだ書いてたってそれは、心強い。

    北風と太陽じゃないですけど。

    6月でも、暑かったら上着を脱げばいいんです。

    暑いんですから。

    でも、アレ??

    視界に映る「シャツイチ」は。

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    パセリまで完食したハムカツ。

    東京の6月にシャツイチは俺と、「外国人」。

    飲みすぎたな~。

    店員さんもガンガン煙草を呑んでる。

    別に気になんない。


    酒場ふくろで2up


    さかば ふくろ
    東京都豊島区西池袋1-14-2
    03-3986-2968

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    次回は、
    羽田空港第1ターミナル@羽田大勝軒!!

    人を狂わせる、2代目という言葉編。

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