函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    日本の居酒屋 酒場 スナック バー

    函館のマリオです。

    先日、
    居酒屋 美々。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日のこの日は、今月の「ハコラク」の表紙を飾っていた
    本町の居酒屋 美々さんで飲み会です。

    常連さんというか「太客」のH野さん主催。

    ありがたい会でした。

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    18時半の店内はほぼ満席。

    全然知らないお店でしたが、学生さんから偉い人まで
    幅広く利用されてる印象。

    なんか久しぶりに本町の「活気」を味わいます。

    この時間帯はいつもこんな感じなのかな。

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    メニューと卓調。

    ちなみにこの会、腐れ縁の我が上司、もとい
    「マインカイザー」も同席。

    10年以上一緒に働きましたがこういう飲みって、
    数えるほどしかありませんでしたな。

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    生け簀。

    あ、マインカイザーってアレですよ。

    「銀河英雄伝説」で言うところの、ラインハルト・
    フォン・ローエングラム。

    我がカイザーとの思い出話は尽きない。

    だから書きません。

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    ド迫力のお刺身盛り。

    札幌栄町のダイエーの屋上であった夏祭りや、
    帯広では一つ屋根の下、一緒に暮らしたこと。

    尿管結石の痛みで倒れたところも目撃しました。

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    活のタコ唐揚げはめちゃ柔らか。

    彼女ともめて我が家になだれ込んで来たこと。

    心ならずも私たち、離れ離れになったこと。

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    この時期珍しい、活の真イカ刺し。

    数年後、なぜか函館で再開したこと。

    その数か月後、配下に所属。

    「8ヶ月間」取得した育児休業に対する
    制裁人事と言われてましたが。

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    日本酒に切り替えます。

    ところがどっこい生きている。

    これは函館の「レオポルド・シューマッハ」。

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    焼き加減が見事なレバー串。

    でも、辿ったルートは「ロイエンタール」っぽいな。

    私のカイザーもどちらかといえば「ミッターマイヤー」似。

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    食べ進めた刺身を盛りなおしてもらって
    ブリカマ焼き。

    価格も良心的で、
    美味い。

    人に紹介したくなる美々さん。

    あ。

    気が付いた。


    居酒屋 美々で2up


    居酒屋 美々
    函館市本町23-5
    マルゼンビル1F
    0138-52-5577

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    次回は、
    函館市本町@酒( ゚д゚)クレ!!

    赤毛の、のっぽさん編。

    函館のマリオです。

    先日、
    炉ばた 炉辺人。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日は仕事明けに、小さい忘年会。

    以前から行ってみたくて、
    入れないでいた1軒。

    炉辺人(ろべんど)で、開催death。

    何日も前から予約するお店じゃない印象だったので、
    約20分前に家から電話予約して入店。

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    店内。

    ネットによる事前調査では、その種の「プロ」が
    通うお店との情報でしたが。

    21時を過ぎてたからか、程よく薄まった
    アウェー感。

    奥行きが広大なカウンターが素晴らしいよ。

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    おしながき。

    飾り気のない、酒を誘う肴。

    目の前の炉で焼き上げるんかな。

    なんか山小屋みたいで盛り上がる。

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    生が到着。

    そういえば、俺たちが登ってきた山は
    「どんな山」だったのか。

    星の数よりもありそうな、俺たちが
    「登らざるを得ない山」。

    登り方もパーティーも、諦めるのも。

    そもそも山選びすらも「自己責任」って。

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    黒板に今日のおすすめ。

    ソンな「わけ」ないじゃん。

    進む意思が無くたって。

    気付けばココは人生の最先端。

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    精肉と馬刺。

    熱々の串と、柔らかくなるまで待つ馬の肉。

    ちょっとお耳がfarなママ。

    あれやこれやと聞かれてみたい。

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    テクニカルに焼かれた、手羽先。

    レモンも大きくカットしてある。

    誰も気にしてない事の真相を。

    「言いたくてたまんない」んだが。

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    田酒が到着。

    温度管理もしっかりしてて、フレッシュ。

    「あなた達、呑むね~」とママ。

    もう、飲まざるを得ない。

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    ホッケが斜めに炙られて。

    出て行く人間のトーク。

    役に立たない情報。

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    油揚げが到着。

    役に立たなくても発信したい。

    ハイ、「迷惑」。

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    ママがサービスで「みかん」。

    落ち着こう。

    ん~。


    炉辺人で1up


    炉ばた 炉辺人
    函館市本町10-11
    0138-51-6601

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    次回は、
    函館市宝来町@佐々木豆腐店!!

    豆腐の、要は編。

    函館のマリオです。

    先日、
    旬菜旬魚 たじま。

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    2度目の登板。
    地図はコチラ

    昨日の「そば処 長吉」さんの後、接待で訪れたのは
    美原の和食居酒屋 「たじま」さん。

    されたことも数える程ですが、今回は
    接待「する側」。

    しっかりと、おもてなしする場は整えた
    つもりでしたけど。

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    子上がり席。

    なのに予約した刹那。

    最重要な取引相手の「S藤」君はキャンセル。

    ふ・ざ・け・ん・な。

    は~、彼はまだ若いからね。

    追加メンバーを招集してダラっと「たじま」を
    楽しむ会にしました。

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    「刺し盛り」とか何を頼んでも、一皿一皿
    キリっとしてる「たじま」さん。

    前に1回来た時は、ビールで通しました。

    周年祭で安かったので。

    今回は料理をガッチリ楽しみたいから。

    「日本酒」してみます。

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    「はるかすみ」と「とろまん」。

    でも1杯目はね、ビール。

    20年前は「水でもそんなに飲まない」勢いで
    飲んでたし、呑めたんです。

    でも、あの頃に戻りたいかと言えば。

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    「きくよい」。

    戻んなくてもいい。

    実際、戻れるわけがないから
    想像するだけ。

    眠る前にちょっと。

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    「かんきく」と「みちざくら」。

    しかし肉体的な「伸びしろ」が無くなる
    20代後半から、何かを始めようとしても。

    困難なことが多いよ。

    ライバルはいないし、目標とする山のキャリアを
    眺めると、とても追いつけそうにない。

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    「きっど」。

    そしてネットワークの発達で、身の丈が
    しっかり測れる時代に。

    子供たちに伝えたい言葉もない様な、印象。

    それでもね。

    「道の真ん中を歩けなくたって」。

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    「あかぶ」と「ふくじゅ」。

    進む自分の道が真ん中とは思わない、
    「慎ましさ」を子供たちには持って欲しい。

    持ちたかったって話だ。

    ん~。

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    「えいくん・ざ・のーす」と「いぶき」

    この日以来、毎晩考えます。

    日本酒と食事のことと。

    それだけ。


    旬菜旬魚 たじまで2up


    旬菜旬魚 たじま
    函館市美原3-38-3
    0138-83-7448

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    次回は、
    函館市湯川町@ミスターカレー!!

    二日酔いと、ルーカレー編。

    函館のマリオです。

    先日、
    スナックペア。

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    初来店。
    地図はコチラ

    一昨々日のクレメンスさんの後、男3人が向かった先は
    GLAYさんのファン達、通称「グレイヤー」さんが
    遠方からも巡礼に訪れる聖地。

    スナックペアさん。

    函館に住んでると意外と知らないサンクチュアリに
    「今から3人で行っても大丈夫ですか?」と電話して
    から訪れました。

    久しぶりのスナック飲みだ。

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    カウンター席に「I田」さんと「Y村」さん。

    ママと探り探りのトークを経て。

    ブログ掲載の許可をいただきました。

    写真撮影禁止と伺ってましたが、気さくで色っぽい
    ママと元常連客のスタッフさん。

    良い、スナックです。

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    壁にはメモリアルな写真や色紙。

    GLAYさんがメジャーシーンを駆け上がる
    その時代は僕たちの青春の、残光。

    「ずっとこのままだったらいいのに」って
    毎晩、思ってた。

    夜を雑に過ごしてた。

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    ボックス席はたっぷり12人掛けが2つ。

    初組み合わせの3人でしたが、この夜も
    大雑把だ。

    千葉から1人で来たらしい「グレイヤー」さんに
    函館に住むからこその自慢話も。

    GRAYのメンバーさんに遭遇したこととか。

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    あと、なんだろう。

    あうん堂の楽屋を見学させてもらったこと↓も、


    実際は、なかなかできないことなんだそうです。

    マジかよ。

    幸福度低く魅力的な「街」。

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    函館に乾杯。

    「I田」さんがカラオケで「ずっと2人で」。

    みんなで耳を傾けてたら、地元の男子6名様が御入店。

    気持ち、建築系で常連っぽい団体さん

    ママ達も大忙し。

    おあいそして、GLAYさんの聖地で常連さんが
    何を歌うのか。

    興味深々の3人。

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    1曲目は「シングルベッド」。

    2曲目はね。

    絶対に当たらないクイズだよ。


    スナック ペアで1up


    スナック ペア
    函館市本町11-3
    0138-56-5779

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    次回は、
    北斗市七重浜@そば処 長吉!!

    重力に魂を惹かれた、マリオ編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第52回は、
    「さわふじ」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「この店には、メニューというものが見当たらない」。

    初めて入ってそれだったら、なんか「嫌」だ。

    でも「函食べ読本的」には、かなりオススメに
    感じる紹介文。

    「桂枝雀と浅田哲也をアレンジしたような店主」さんって
    表現は。

    函館食べたい読本ってホント。

    言葉が走る時がある。

    だから、惹きつけられます。

    そして2019年11月某日、さわふじ」さんは。

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    跡形もないかのように違うお店です。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    さわふじ
    函館市本町5番18号
    0138-53-XXXX


    蛇足ですが...7年前にココにあった、お蕎麦屋さんの
    投稿はコチラ↓



    ファンデーションビルに「もつ将」さんがあった時の
    投稿はコチラです↓



    本町にも大分、慣れたな。

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