函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館 居酒屋 スナック バー

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第58回は、
    「さなえ」さんを目指します。

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    本文の一部。

    旅慣れた人ならホテルを出て「さぁこれから」。

    という時?

    まずは「おでん」でもつまみながら??

    「さなえ」が出陣式の場と化した!?

    函館食べたい読本ってホント。

    独自の隠語を突然、ぶっ込んでくる。

    ただただ、惹きつけられます。

    で、2019年12月某日、さなえ」さんは。

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    その場所は、ある種の施設に
    なってんのかな。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    さなえ
    函館市松風町5番10号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが..平成元年で20周年を迎えられた、
    さなえさん。

    あの時の改元は、子供心にも。

    重苦しかった。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第57回は、
    「樹むら」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「ふる里の味、おふくろの味」。

    現代日本で失われた味わい。

    当時の30~40代、つまり今の60~70代が
    スーパーのお惣菜を求める姿が目立つ時代。


    函館食べたい読本ってホント。

    「漬物」くらいですが

    どこに行っても食べられない、「実家」の味を
    フワッと思い出させてくれる。

    だから、惹きつけられます。

    そして2019年12月某日、樹むら」さんは。

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    その場所は、ある種の施設に
    なってんのかな。


    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    樹むら
    函館市松風町6番16号
    0138-27-XXXX


    蛇足ですが..おでんと刺身、焼売が看板メニュー。

    楽しく呑めそうじゃあないか。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    DSC00329

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第56回は、
    「二合半」さんを目指します。

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    本文の一部。

    「市役所や百貨店勤務の中堅どころが
    会社帰りの一杯を楽しむ」~「一盛り」。

    予定してなかったけど、仕事明けにみんなで
    一杯って。

    令和の時代には、ますます「そぐわない」。

    函館食べたい読本ってホント。

    アルバイトに明け暮れたあの日の急な飲み会も、
    思い出させてくれる。

    だから、惹きつけられるよ。

    そして2019年12月某日、二合半」さんは。

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    この辺りにあったはず。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    二合半
    函館市松風町5番6号
    0138-55-XXXX


    蛇足ですが..二合半さんを中心に
    「函食べ読本」掲載店が集中している、印象。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第55回は、
    コーヒー&ネプチューン 杉の子」さんを目指します。

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    本文の一部。

    店名の由来となった、童謡「お山の杉の子」。

    wikiで調べたらこの曲には、物哀しい元詩が
    ありますけど。


    「大きな杉は何になる」

    この後の解釈。

    函館食べたい読本ってホント。

    大切なキーワードを見逃さない。

    だから、惹きつけられます。

    そして2019年12月某日、杉の子」さんは。

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    この辺にあったような。

    自信がない。

    何年も前、当時の「鼻さん」に連れて行ってと
    お願いしたこともありました。

    大門横丁前に戻って。

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    汪さんの跡地で杉の子さんは、元気に
    営業されてます。

    4年前に「ラムハイ」した時の投稿はコチラ↓


    一抹の寂しさとかを胸に。

    次の掲載店へ。


    コーヒー&ネプチューン
    杉の子
    函館市若松町19番16号
    0138-26-XXXX


    蛇足ですが..元の場所にあった杉の子さんも
    汪さんも、味わう機会が作れたのに。

    色々と叱りつけたい、あの頃の私を。

    函館のマリオです。

    先日、
    旬菜旬魚 たじま。

    DSC00199

    2度目の登板。
    地図はコチラ

    昨日の「そば処 長吉」さんの後、接待で訪れたのは
    美原の和食居酒屋 「たじま」さん。

    されたことも数える程ですが、今回は
    接待「する側」。

    しっかりと、おもてなしする場は整えた
    つもりでしたけど。

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    子上がり席。

    なのに予約した刹那。

    最重要な取引相手の「S藤」君はキャンセル。

    ふ・ざ・け・ん・な。

    は~、彼はまだ若いからね。

    追加メンバーを招集してダラっと「たじま」を
    楽しむ会にしました。

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    「刺し盛り」とか何を頼んでも、一皿一皿
    キリっとしてる「たじま」さん。

    前に1回来た時は、ビールで通しました。

    周年祭で安かったので。

    今回は料理をガッチリ楽しみたいから。

    「日本酒」してみます。

    DSC00208

    「はるかすみ」と「とろまん」。

    でも1杯目はね、ビール。

    20年前は「水でもそんなに飲まない」勢いで
    飲んでたし、呑めたんです。

    でも、あの頃に戻りたいかと言えば。

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    「きくよい」。

    戻んなくてもいい。

    実際、戻れるわけがないから
    想像するだけ。

    眠る前にちょっと。

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    「かんきく」と「みちざくら」。

    しかし肉体的な「伸びしろ」が無くなる
    20代後半から、何かを始めようとしても。

    困難なことが多いよ。

    ライバルはいないし、目標とする山のキャリアを
    眺めると、とても追いつけそうにない。

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    「きっど」。

    そしてネットワークの発達で、身の丈が
    しっかり測れる時代に。

    子供たちに伝えたい言葉もない様な、印象。

    それでもね。

    「道の真ん中を歩けなくたって」。

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    「あかぶ」と「ふくじゅ」。

    進む自分の道が真ん中とは思わない、
    「慎ましさ」を子供たちには持って欲しい。

    持ちたかったって話だ。

    ん~。

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    「えいくん・ざ・のーす」と「いぶき」

    この日以来、毎晩考えます。

    日本酒と食事のことと。

    それだけ。


    旬菜旬魚 たじまで2up


    旬菜旬魚 たじま
    函館市美原3-38-3
    0138-83-7448

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    次回は、
    函館市湯川町@ミスターカレー!!

    二日酔いと、ルーカレー編。

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