函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館 居酒屋 スナック バー

    函館のマリオです。

    先日、
    旬の味 ご馳走亭。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の夕食は、
    娘たちを母親に見てもらって
    妻と2人で本町に来ました。

    個室があるお店とのことで「ご馳走亭」さんです。

    ここで幟に書いてた「ガラビー」についても解説。

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    全室が個室席。

    実際にガラビーは飲んだことがないけど、とても
    熱のこもったカクテルだということは知ってる。

    知ってるつもり。

    つもりの話はそこそこに。

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    お通し。

    で、さっそく「ご馳走亭」さんと全く関係ない話。

    この後カラオケに行ったんですが、なんだか最近の
    若い方の音楽って凄いクオリティですよね。

    1曲の中にたくさんのアイディアがある。

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    マガジンスペース。

    そして聞いててパッとジャンル分けできない。

    古臭い聞き方をしてるんだなってことは、
    わかるんですけどね。

    あと歌詞も難しい言葉が多い。

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    串盛り。

    「イレギュラー」なんて普通、叫ばない。

    でも考えてみたら若いころ「オンリ・オンリ・
    オンリ・オンリ・オンリ」とは叫んでた。

    恥ずかしくなかった。

    ここからが本題。

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    活イカ。

    上の娘が「ゲゲゲの鬼太郎」にハマったきっかけで
    知った「50回転ズ」。

    もう15年以上の活動歴があるのに全然知らなかった。

    ちょっと恥ずかしいけど。

    めちゃめちゃよくないか。

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    乾杯。

    妻に教えますが。

    2人で「イレギュラー」って結局。

    叫びました。


    ご馳走亭で1up


    旬の味 ご馳走亭
    函館市本町11ー8
    0138‐56‐6888

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    次回は、
    上磯イオン@どん太鼓!!

    ロゴが、鬼滅っぽい編。

    函館のマリオです。

    先日、
    大門横丁 はこはち漁港。

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    8度目の登板。
    地図はコチラ

    この日の夜は、久しぶりに大門横丁の「はこはち
    漁港」さんに飲みに来ました。

    ちょっと気掛かりなことがあって、友人に呼び出された
    形なんですが、その辺は割愛。

    ママもマスターも全然来てない私を、温かく迎えてくれます。

    感謝だな。

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    壁面のメニュー。

    そんなこんなで話題はオンライン飲み会の話。

    正直、全く興味が湧かないんですが。

    けっこうみんな、やってるっぽい。

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    店内。

    「ふ~ん」てなもんで、聞き流してますが。

    あれ。

    1度も、誘われたことがないゾ。

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    卓調。

    誘われれば私だってですね、Zoomでもなんでも
    ダウンロードするんですけど。

    なんだ。

    あいつ、やってるふりしてんのか。

    はこばれてきました。

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    なかおちとハムチーズ。

    でも若い時にそういうのがあったら、めちゃめちゃ
    孤独を癒してくれたんだろうな。

    そう思おう。

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    エイヒレ。

    やっぱ、より虚しさが増すツールだったかもしれない。

    なんで~。

    もしも、ばかり言ってても仕方ないので。

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    リフトアップ。

    はこはちさんは素材も良いのを使ってるから、
    美味い。

    みんな心配してるからサ。

    連絡してやってください。


    はこはち漁港で1up


    はこはち漁港
    函館市松風町7‐5
    大門横丁内
    0138‐26‐5361

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    次回は、
    北海道松前町@レストラン矢野!!

    自元応援、買ってけれ編。

    函館のマリオです。

    先日、
    酒の丸善 瀧澤商店。

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    約7年ぶり2度目の登板。
    地図はコチラ

    この日の暗くなる前の時間、瀧澤商店さんに入って
    みました。

    オヤジさんに連れて行ってもらって以来です。

    懐かしい。

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    エビスの小瓶は黒ビールで、350円。

    私も当時の「鼻さん」より、だいぶ年上になって
    しまったわけですが。

    きっとお互い、今は「紳士」に成長したことでしょう。

    間違いありません。

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    ホワイトボードのメニュー。

    若松町の紳士達も集うこのお店。

    てか、昼から営ってる角打ちの店って
    もっとあればいいのに。

    特に「美原」に欲しい。

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    店内。

    でも、昔ながらの酒屋ってもうないのか。

    この場合、「昔」のニュアンスも違っちゃう
    んでしょうけど。

    ほどほどに酔い続けるって、もう難しいからな~。

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    話しに割って入れなかったので、松前城を肴に。

    見てください、この雄姿。

    子供でもすぐ書けるシンプルなデザイン。

    建て替えなくてよかったよ。

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    黒リフト。

    キリッと冷えた瓶ビールは、
    美味い。

    しかも立って飲むと、酔いが遅い。

    アウェー感のせいかも。

    もう一杯、グッと我慢して。


    瀧澤商店で1up


    酒の丸善 瀧澤商店
    函館市若松町19‐7
    0138‐22‐3623

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    次回は、
    函館市末広町@カリフォルニアベイビー!!

    ザ、シティ編。

    函館のマリオです。

    先日、
    四文屋 函館五稜郭店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の昼食は、上の娘と一緒に本町の
    四文屋さんにやって来ました。

    ススキノの店舗には2回行ったことがあります。


    安くてうまいお店なんですが、混みあうと明らかに
    店員さんが足りてない印象だったな。

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    メニュー。

    ランチパスポートも持ってましたが、娘と食べに来た
    んだから一緒のメニューから選びます。

    ちなみに後で知りましたが、すでにこの日のランパス
    メニューは終了してたみたい。

    帰られるお客様もいました。

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    店内。

    壁面のメニューも凄いことになってますが、よく見ると
    テーブルにあるメニュー以上の表記はありません。

    もの凄い品数に見えてました。

    上手な演出。

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    卓調。

    私たち以外のお客様は全員学生さん。

    何年かして、成人したみなさんが飲みに
    来る姿を想像。

    でも上手く想像できない。

    はこばれてきました。

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    マリオのもつ煮込ライスとナコの桜姫鶏焼とり丼。

    合わせて、1.100円。

    昔、高田馬場に「丼っ子」ってお店がありまして。

    それを思い出す、思いやりあるお値段。

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    リフトアップ。

    煮込みとライスは、
    美味い。

    ナコも8割方食べられました。

    久しぶりに居酒屋の雰囲気も味わえて。

    これは良ランチ。


    四文屋で1up


    四文屋 函館五稜郭店
    函館市本町7‐14
    0138‐84‐5265

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    次回は、
    函館市中島町@評判いいよ~!!

    あとから、辛いカレー編。

    函館のマリオです。

    先日、
    とん兵衛。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の夜は、前の職場の上司とサシ飲み。

    というわけで、函館の社長さんたちが集まると
    言われてる本町の老舗店「とん兵衛」さんに
    やって来ました。

    全然、「というわけ」でもないか。

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    カウンター席に着席。

    コロな状況ですが混んでます。

    てか、Ayaの「アヤ」さんがいた。

    初めてのお店で知り合いに会えるなんて、
    「こんなに嬉しいことはない」。

    近況報告もそこそこに。

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    お品書き。

    元上司、「ラインハルト様」を待ちます。

    混んでる印象でしたが、宴会は何十件も飛んでるん
    ですって。

    知ってるお店もかなり閉まってました。

    でも、飲みに来てるわけですからね。

    気を取り直して。

    「ここに一冊の本があります」。

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    生ビとお通しが到着。

    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    30年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第84回は、
    「 とん兵衛」さんで飲んでます。

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    本文の一部。

    「うちわであおぎながら黙々と肉を焼く店主に較べ、
    おばちゃんたちのじょう舌で愛想のいいこと」。

    おばちゃんだなんて失礼だなって、ママが言ってたので。

    間に「あ」が抜けてますよねって、心の中で返したら。

    ママに見つめられてる。

    函館食べたい読本ってほんと。

    コミュニケーションツールとしても大変に便利。

    だから惹きつけられます。

    そして、2020年4月某日のとん兵衛」さんは。

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    おでん。

    ここでラインハルト様が到着。

    陛下は、よく食べます。

    話も尽きなくて。

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    名物餃子をリフト。

    本町の夜を灯す光。

    店頭の発泡スチロールの真相も伺いましたが、
    割愛。

    これは、良い店。

    蛇足ですが...とん兵衛焼きも、ここにしかない
    カレー味で美味い。


    とん兵衛で2up


    やきとり とん兵衛
    函館市本町10‐17
    0138‐55‐5983

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    次回は、
    メガガイア函館港店@情熱食堂!!

    こんだけ、しか編。

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