函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館 蕎麦 うどん

    函館のマリオです。

    先日、
    函館麺や 一文字 花園店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    一昨々日の「らぁーふ」さんの後、花園で天丼でも
    食べようかと思って、行ったらたら「営って」なくて。

    イカナポリタンでいいやとお店を切り替えたら、
    そこも営ってない。

    花園町の月曜日のランチ難民。

    救ってくれたのは、いつの間にか出来てた印象の
    「一文字 」。

    出来たと聞いた時には「戦慄」を覚えたもんです。

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    メニュー。

    有名店の店長が独立するのは、飲食の世界で
    普通の話。

    元のお店は応援したり、しなかったり。

    「真剣」に向き合ったり。

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    店内。

    一文字さんも長く利用してるから、情報誌で
    知る限りのご苦労は。

    分かっているのか、いないのか。

    ちなみに歩いて来店しましたが、
    駐車場の広さに問題があるらしく。

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    注意。

    「当たり前だよなぁ?」

    ごく自然に、淫夢語録がよぎる。

    そして一抹の違和感。

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    卓調。

    獅子は我が子を千尋の谷に突き落とすと
    言います。

    この場合は違うか。

    はこばれてきました。

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    マリオの肉つけ蕎麦。

    函館でなかなか流行らないスタイルの
    蕎麦は、850円。

    たっぷりの豚しゃぶスタイル。

    軽く底上げしてますが、デフォでも麺は
    特盛仕様。

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    リフトアップ。

    超「ワシワシ」な肉、ネギ。

    そしてツルシコな蕎麦が、
    美味い。

    「島耕作」の影響で閉店に追い込まれたと
    言われなくもない。

    「港屋」のスタイル。

    憧れて食べに行った、札幌の「がっつけそば」さんの
    投稿はコチラ↓


    正直、一文字さんの方が。

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    温玉とラー油と揚げ玉を追加してリフト。

    一文字の方が、
    美味い。

    たっぷりの豚冷しゃぶ。

    作るのも大変そうでしたけど。

    食べ支えたくなる良味。


    一文字花園店の肉つけ蕎麦で2up


    函館麺や 一文字花園店
    函館市花園町23-1
    0138-83-8809

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    次回は、

    函館市亀田町@黄河ヌードル!!

    お酢と、ワンタンメン編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第54回は、
    「手打ちそば処 桔梗庵」さんを目指します。

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    本文の一部。

    店主さんの生活信条は、「アのつく言葉」。

    人となりと「そば」の味わいを、高いバランスで
    調和させた良ページ。

    餅屋の3男は、いつだって波乱万丈。

    これは手繰ってみたかったな。

    函館食べたい読本ってホント。

    本家を凌ぐ記事がある。

    だから、惹きつけられます。

    そして2019年12月某日、手打ちそば処 桔梗庵」さんは。

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    共同住宅になってる。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    手打ちそば処 桔梗庵
    函館市桔梗町336番地
    0138-47-XXXX


    蛇足ですが..桔梗庵もあった、桔梗駅から
    東に伸びる通り。

    短いながらも食べ物屋が、結構ある。

    函館のマリオです。

    先日、
    めんぞう和家 港店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    この日の休日のお昼は、娘2人と港町の和家さんに
    やってきました。

    上ノ国の「めんぞう」さん↓が。


    港町に来たんだなって軽く考えてましたが。

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    店内。

    「鍛治の和家」さん↓はもとより。


    まあこの辺りは分かってましたが。

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    メニュー。

    今更知ったんですが「棒二の和家」さん↓も。


    系列店だったなんて。

    考えなしで食べてるから。

    味わうピントもボケてるんだよな~。

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    コーヒーコーナー。

    本当はこの「辺り」、気にしてません。

    実際、食べてわかる事ってほとんどないしね。

    口に合うか合わないかくらい。

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    卓調。

    でもそこもハッキリとは発信できない。

    書き始めた頃からのテーマがあります。

    はこばれてきました。

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    ナコのもりそばとマリオとルルの
    おそばとミニ丼のセット。

    合わせて、1.410円。

    リーズナブルでとんでもない、そばの盛り。

    そうだったよ、「どばそば」って。

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    フルーツポークリフト。

    ねっちりと柔らか。

    貴重な蛋白源をやっつけて。

    更科派の娘達にも檄を飛ばして。

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    リフトアップ。

    蕎麦の風味の冷や麦みたいで、
    美味い。

    正直風味も探さないとならないけど。

    これはこれで。

    満足なんだ。


    めんぞう和家 港店で1up


    フルーツポークのとんとん・
    ラーメンめんぞう・
    どばそば和家 港店
    函館市港町1-12-16
    0138-40-0880

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    次回は、
    函館市若松町@超特急食堂!!

    光のスピードで、変わってく世界編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に「札幌青春街図」で有名な亜璃西社から
    販売された古い食のガイド本です。


    前にどこかのサイトで読みました。

    30年前のグルメ本を持っていて、それに載ってる
    お店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第37回は、
    「三條屋」さんを目指します。

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    本文の一部。

    昭和36年に食堂として開業されたとあります。

    そしてそれとは別に店主さんは、北海道新幹線の開業に
    胸をときめかせていたと。

    新聞で読んだことがあります。

    函館食べたい読本ってホント。

    親子2代の物語を繋いでくれる。

    だから惹きつけられます。

    そして2019年10月某日、「三條屋」さんは。

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    更地になって、その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    三條屋
    亀田郡大野町字市渡799
    0138-77-XXXX


    蛇足ですが...北海道新幹線が開業して1年くらいで
    閉められたと。

    駅前でゆっくりされてたタクシーの運転手さんに
    教えてもらいました。

    父と子の物語。

    函館のマリオです。

    先日、
    丸南 赤川支店。

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    3度目の登板。
    地図はコチラ

    この日の休日は娘2人と家でのんびり。

    のんびりと散らかった部屋を片付けるのに
    2時間。

    2時間掛けても全然終わらなくて、お昼。

    お昼は5年ぶりに美原の丸南さんに来てみました。

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    店内。

    美原の丸南も相当な老舗店だったはずですが。

    思い出せない。

    でもそういった先入観は子供達に必要ないか。

    パパはそういう情報も一緒に味わいますけど。

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    メニューと卓調。

    ナコはもりそば。

    パパももりそばをルルと分け合おうと思っていたら。

    よくわからない丼を発見。

    なんだよ、ニコニコ丼(850円)って。

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    マガジンスペースと、かつて中道にあった
    「俺の味ごっつ」の記念パネル。

    店員さんに「ニコニコ丼」について聞いてみます。

    店員さん「ニコニコ丼は海老天と卵とナルトとホウレン草が~」

    あまり要領を得られなかった印象。

    具の構成じゃなくて。

    なぜ「ニコニコ」なのかが気になったんですが。

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    座敷席。

    娘たちはパパとは別に気になる何かがあるみたい。

    パパも大いに気になって近づいてみますが。

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    誰?

    空のコーラの空瓶も味わいがありますけど。

    ん~。

    はこばれてきました。

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    マリオとルルのニコニコ丼。

    +110円でミニかけそば(冷)を付けて、960円。

    「ニコニコ」の意味なんて頭から吹っ飛びます。

    だって店員さんの言った通りの構成ですし。

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    ナコのもりそば。

    つけつゆもなみなみなのに、540円。

    一応、全ての丸南でそばを食べましたが。

    同じ味ではもちろんない。

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    ニコニコリフト。

    天丼でも天蕎麦でも天ラーでもなくて、
    美味い。

    不思議な丼。

    スマイルな要素を探しますが。

    えび天が綾波が入ったエントリープラグで
    俺が碇シンジ君だったとしたら。

    「笑えばいいと思うよ」って。


    丸南 赤川支店で1up


    丸南 赤川支店
    函館市美原1-17-3
    0138-41-5021

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    次回は、
    函館市亀田本町@キングベーク!!

    ナポロトリタン、ミュージアム編

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