函館のマリオです。

先日、
中国料理 幸珍。

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3度目の登板。
地図はコチラ

休日のこの日のランチは、最近復活した幸珍さんに
やってきました。

老舗店の風格がありますが、函館に来たばかりの
10数年前。

ここは「めんしち」というラーメン屋さんでした。

その前はなんだったんだろうな。

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カウンター席。

先代のマスターが亡くなって一度閉まったんですが、
なんでか復活した幸珍。

あまり来たことはありませんが。

喜ばしい出来事で間違いない。

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麺類のおしながき。

焼きそばしかないな。

そして先代の時より価格はアップ。

以前に伺ったのは4年も前ですから。

仕方がない印象。

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小上がり席。

ちなみに過去2回の幸珍の投稿はコチラ↓



名物の麻婆炒飯と中華飯。

スープも付いてて美味しかった。

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卓調とおしながきの裏。

今回は何か目新しいメニュー。

内容を確認したら「あえそば」みたいな
ご飯だったので、それをお願いしました。

わくわくしてました。

はこばれてきます。

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マリオのランファン。

「あぁ」って声が出る、880円。

見た目伝わりませんが、1合以上のご飯に
盛り付けられた
薬味

なんとなく、食べにくそうな予感がします。

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逆サイドからのランファン。

丁寧に刻まれたザーサイとそぼろ、小ねぎとナッツと長ネギ。

上部の乾きものとてっぺんの味噌はよくわかりませんが。

これは生半可な自信じゃなければ出てこない。

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かき混ぜられるランファン。

わずかなお米の水分が薬味に吸収されていく。

混ぜにくい。

別料金でもかまわないから生卵でも、もらおうかなって
自然に思います。

でもそれじゃあ本物のランファンを味わえないしね。

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ランファンリフト。

嚥下しにくくても、
美味い。

これは生タイプのふりかけご飯。

水を飲みながら食べ進める最中、先代を
思い浮かべようとしましたが。

お顔を思い出せません。


幸珍のランファンで1up


中国料理 幸珍
函館市昭和3-30-55
0138-46-7705

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次回は、
函館市桔梗@アーイカレー!!

食後、シェフが挨拶に来たらなんて
答えたらいいのか編。