函館無限1up

函館生活をコツコツと満喫するブログです。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第4回は、
    梁川町の「シタール」さんを目指します。

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    狭いスペースの記事でなぜか6段階の辛さが
    2度説明されてるから辛さには余程気を付けなきゃ
    いけない、印象。

    でも、函館食べたい読本ってほんと。

    気持ちのこもった文章で満ち満ちてます。

    ちなみに「西武デパート」さんは5年前に一度だけ来店。


    西武デパートじゃなくてテキサスでした。

    懐かしいな、オイ。

    でも、思い出したら去年も大阪王将さんで来てるわ。


    もうそこには無いとわかってますが。

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    テキサスの6階を目指してみます。

    残り香だけでも感じたい。

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    ボウルサンシャインから上は立ち入り禁止。

    迷ったふりでもしようかなと、一瞬。

    やっぱ無理だ。

    西武デパートの閉店後、梁川町に移店したのを。
    知ってるからな。

    言い訳できない。

    果たして2019年7月某日、「シタール」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    シタール
    函館市梁川町9番3号
    西武デパート6F
    0138-54-XXXX


    蛇足ですが...シタールさんは、カレーファンの間では
    高名な、ナイルレストランの姉妹店だったそうです。

    函館のマリオです。

    先日、
    ラッキーピエロ 十字街銀座店。

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    初来店。
    地図はコチラ

    休日のこの日の朝食は、宝来パンを買いに来ましたが
    営ってません。

    やっぱ食べログはあてにならん。

    どうしようかなと車に戻りかけたら、未訪のラッピが
    近くにあるなと思い出して。

    10:00になるのを待って入ります。

    にしても凄い外観だ。

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    メニュー。

    たまたまなのか、ここのラッピは開店前の並びは
    無し。

    時期にもよるんでしょうけど穴場なのか。

    ちょっと変わったコンセプトのラッピですし。

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    2階席。

    「もしも毎日がクリスマスだったら」という、
    「すかんち」の名曲がありますが。

    まさにここは、クリスマスファクトリー。

    気持ち悪いな、と思う気持ち。

    少しずつ変化します。

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    振り向いてサンタ。

    数あるラッキーピエロの1店舗だから、
    何もないと感じるけど。

    もしこれが個人店だったら。

    何周かして、クリスマスに恨みのある者の
    犯行としか思えない。

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    席に着いてサンタ。

    思えないほどプロファイリング。

    何周分の人生を生きたら、これだけのサンタに
    会えるんだろ。

    執念だよ、これ。

    ケンシロウに足りないやつだ。

    はこばれてきます。

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    マリオのフィッシュバーガーとコーヒー。

    夏にホットを飲むタイプだから、475円。

    ついでにスタッフさんに宝来パンの営業情報も
    聞いてみます。

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    リフトアップ。

    チーズもフレッシュで、
    美味い。

    フィッシュがあまり主張しません。

    これはこれで。

    スタッフさんは宝来パンの説明を、熱く。

    熱く語ってくれます。

    聞きつけてスタッフさんが、もう一人来た。


    ラッキーピエロ 十字街銀座店で1up


    ラッキーピエロ 十字街銀座店
    函館市末広町8-11
    0138-23-2300

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    次回は、
    函館市梁川町@自家製麺蕎麦工房 エムズスタイル!!

    ナイルレストランと、カレー南編。

    函館のマリオです。

    ここに一冊の古い本があります。

    正確には2冊ですが。

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    函館ペリカンハウス著、函館食べたい読本。

    29年前に販売された古い食のガイド本です。

    前にどこかのサイトで読んだのですが。

    30年前のグルメ本に載ってるお店が現存して
    るなら。

    そのお店は食べるまでも無く、名店。

    ということで。

    「追跡、函館食べたい読本シリーズ」第3回は、
    末広町の「天満つ」さんを目指します。

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    本文の一部。

    のっけから番茶やしば漬けを評価してますが、
    終始そば自体の味にはあまり触れてない記事。

    でも、
    函館食べたい読本ってほんと。

    気持ちのこもった文章で満ち満ちてます。

    ちなみに「天満つ」さんは未訪。

    歴史ある建物で営業されてるってことは、
    情報誌で読んだな。

    果たして2019年7月某日、「天満つ」さんは。

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    その歴史に幕を下ろしてました。

    一抹の寂しさを胸に。

    次の掲載店へ。


    生そば 天満つ
    函館市末広町7番14号
    0138-22-XXXX


    蛇足ですが...隣の宝来パンも閉まってましたが、
    たまたまだったのでしょうか?

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